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6. 箱を建てる(BIOS → Ubuntu)

🤝 はじめる前に — 詰まったときに聞ける相手を作ります

この章は、チャットAI(ChatGPT・Claude など)をサポート役に付けてから始めてください。 詰まったときに、画面のスクリーンショットを貼るだけで、どこで止まっているかを見てくれます。

やること
1 📄 support_06_ubuntu.txt を開く(リンクを右クリック →「名前を付けて保存」でも構いません)
2 ChatGPT か Claude で、新しい会話を1つ開く
3 そのファイルを添付する。添付が面倒なら、開いた画面を Ctrl+ACtrl+C全部コピーして貼るでも同じです
4 送ると、この工程で何をするのかを3行で返してきます
5 その会話は開いたままにして、この章を進める。詰まったらスクリーンショットを貼る

🔴 トークン・パスワード・鍵は、チャットに貼らないでください。 スクリーンショットに写り込むことがあります。送る前に、画面にそれらが出ていないか見てください。 貼ってしまっても、どれも作り直せます。慌てず、作り直してください。

📋 そのファイルに何が書いてあるか(ここで中身を確認できます)
# 【サポート依頼】6. 箱を建てる(BIOS → Ubuntu)

あなたは、これから下の手順を**自分の手で通す人**のサポート役です。
相手は Linux もサーバも初めてで、手元の PC は Windows です。

## 守ってほしいこと

1. 相手は下の手順書を**上から順に**やっています。**先回りして別のやり方を勧めないでください。**
   どうしても別の手が要ると判断したときは、**そう判断した理由を1行**添えてください。
2. 詰まった画面のスクリーンショットや、エラーの文言が送られてきます。
   **まず「下の手順書のどこで止まっているか」を特定**してから答えてください。
3. **一度に1つだけ**指示してください。結果を聞いてから次に進みます。
4. 専門用語は、初めて出たときに**かっこ書きで言い換え**を付けてください。
5. 分からないことは「**分かりません**」と答えてください。**推測でコマンドを出さないでください。**
6. この工程の「**終わりの印**」が出るまでは、次の工程の話をしないでください。

## 絶対にしないこと

- **Discord の Bot トークン・パスワード・SSH の秘密鍵**を、送るよう求めないでください。
- 相手がうっかり貼ってしまったら、**その場で作り直すよう伝えてください**(どれも作り直せます)。

## 最初にお願いすること

この工程で何をするのかを、**3行**で教えてください。
そのあと、私が「はじめます」と言ったら、**最初の1手だけ**を教えてください。

---

# 手順書(この工程の全文)

# 6. 箱を建てる(BIOS → Ubuntu)

ミニPCには、画面もキーボードも付いていません。最初のセットアップの間だけ、操作する道具をつなぎます。5章で作った USB も挿します。

## 最初だけ KVM をつなぐ { #kvm }

KVM は、Keyboard / Video / Mouse の頭文字です。ここでは「キーボード・画面・マウス」のことです。最初は、モニタ(HDMI)・USB キーボード・USB マウスが必要です。

| やり方 | 中身 |
|---|---|
| テレビ/モニタを借りる | HDMI が挿さるテレビで構いません。USB キーボードとマウスを直挿しします |
| いま使っている PC の周辺機器を一時的に付け替える | モニタのケーブルを挿し替えます |
| **KVM 切替器を使う** | 1組のキーボード・画面・マウスを、ボタンで2台に切り替える箱です。数千円です |

**[7章](./07_ssh.md)で別の PC から SSH で入れたら、その時点で外して構いません。** 以降は画面もキーボードも要りません。この状態をヘッドレス(画面やキーボードを常時つながない運用)と言います。**これが今日いちばんの区切りです。**

## ネットワークを選ぶ

| 選び方 | 向いている場面 |
|---|---|
| 有線 LAN | 24時間動かすなら、こちらが安定します |
| Wi-Fi | LAN ケーブルを引けないなど、置き場所の都合があるときに使います |

有線を使う場合は、LAN ケーブルを先につなぎます。Wi-Fi を使う場合は、SSID(Wi-Fi の名前)とパスワードを[2章の表](./02_values.md)に控えます。

## 1. BIOS を開く

BIOS(起動前の設定画面)を開きます。

!!! warning "🔴 現物で確かめる"
    BIOS のキーは未確認です。`Delete` が第一候補です。入れなければ `F7`(起動メニュー)、`Esc`、`F2` の順で試します。電源を入れる**前**からキーを押しっぱなしにします。確定したキーを[記録用紙](log/first_setup.md)へ書きます。

BIOS に入れたら、次を探します。項目は「Security」「Boot」「Advanced」の中にあることがあります。

| 項目 | 設定 | なぜ |
|---|---|---|
| Secure Boot | Disabled | Ubuntu の導入で余計な壁を作らないためです |
| Fast Boot | Disabled | USB を見つけて起動できるようにします |
| Boot 順 | USB を先頭 | USB のインストーラから起動します |

!!! warning "🔴 現物で確かめる"
    `Restore on AC Power Loss` 相当の項目を探します。あれば `Power On` にします。無ければ、記録場に「無かった」と書きます。項目名を推測しません。

「Save & Exit」で保存して抜けます。

## 2. 初期 OS を確認する

!!! warning "🔴 現物で確かめる"
    初期 OS は未確認です。Windows が入っている可能性はありますが、断定しません。中に必要なファイルが無いことと、初期 OS を消してよいことを確認してから進みます。確認結果を記録用紙へ書きます。

## 3. Ubuntu を入れる

USB から起動し、次の順で選びます。

| 画面 | 選ぶもの |
|---|---|
| 最初 | Try or Install Ubuntu |
| 言語 | 日本語 |
| 操作 | Install Ubuntu |
| キーボード | Japanese |
| ネットワーク | 有線 LAN、または下の手順で Wi-Fi |
| インストールの種類 | ディスクを削除して Ubuntu をインストール |

「ディスクを削除」は、SSD の中身を消します。初期 OS と必要ファイルを確認していなければ、進めません。

### Wi-Fi でつなぐ場合 { #wifi }

Wi-Fi は、インストール中のネットワーク画面でつなぐのが一番確実です。一覧から[2章](./02_values.md)に控えた SSID を選び、パスワードを入れます。

Ubuntu の導入後に設定する場合は、端末で次を実行します。

```bash
nmcli device wifi list  # ← SSIDが見えるか
sudo nmcli device wifi connect "SSID名" password "パスワード"
sudo nmcli connection modify "SSID名" connection.autoconnect yes connection.permissions ""
```

最後の1行は、Wi-Fi を機械全体の設定にします。これが無いと、再起動後に誰かがログインするまでつながらず、SSH が通らないことがあります。Wi-Fi が一覧に出ない場合は[付録A](./99_appendix.md#appendix-a)で切り分けます。

## 4. ユーザーを作る

「名前」は人に見せる表示名です。「ユーザー名」は SSH で入るときにも使う名前です。**2つは別物です。** ユーザー名は英小文字で始めます。大文字は使えません。パスワードは安全な場所へメモします。

「自動的にログインする」を ON にします。20〜30分待ちます。再起動の指示が出たら USB を抜きます。

!!! note "自動ログインを ON にする理由と代償"
    無人で再起動した後も、画面側の動作環境を上げるためです。その代わり、**物理的に触れる人は誰でも中に入れます。** 置き場所が鍵です。鍵のかかる部屋か、人目のある管理された場所に置きます。

### Windows と違うところ { #win-diff }

??? warning "🔴 ここから先は、Windows と操作の作法が違います(開いて一読してください)"

    いちばん多いつまずきが **コピーと貼り付け**です。

    | やりたいこと | Windows のアプリ | **Ubuntu の端末** |
    |---|---|---|
    | コピー | `Ctrl` + `C` | **`Ctrl` + `Shift` + `C`** |
    | 貼り付け | `Ctrl` + `V` | **`Ctrl` + `Shift` + `V`** |

    🔴 **端末で `Ctrl` + `C` を押すと、コピーではなく「いま動いているものを止める」になります。**
    **`Shift` を足す**、と覚えてください。**右クリックでも貼り付けられます。**

    !!! note "Windows の PowerShell から SSH で入っているときは"
        画面は Windows の PowerShell なので、`Ctrl` + `C` / `Ctrl` + `V` も効きます。
        ただし**コマンドが動いている最中の `Ctrl` + `C` は、やはり「止める」**になります。
        **迷ったら `Ctrl` + `Shift` + `C` / `V` か右クリック。**どちらの画面でも通ります。

    他にも、Windows と違うところがあります。

    | | Ubuntu ではこうなります |
    |---|---|
    | **大文字と小文字** | **別のものとして扱われます。**`Desktop``desktop` は違うフォルダです |
    | **フォルダの区切り** | `/`(スラッシュ)です。Windows の `\`(円マーク)ではありません |
    | **パスワードを打つと** | **画面に何も出ません。**`*` すら出ませんが、**正常です。**そのまま打って `Enter` |
    | **`~` の意味** | 自分のホームフォルダです。`~/xangi` は「自分のフォルダの中の xangi」 |
    | **`.` で始まる名前** | 隠しファイルです。`ls` では出ません(`ls -a` で見えます)。9章で書き換える `.env` がこれです |
    | **`Tab` キー** | 途中まで打って `Tab` を押すと、**続きを補ってくれます。**打ち間違いが減ります |
    | **`sudo`** | 「管理者として実行」の意味です。パスワードを聞かれます |

## 5. 最初の更新

Ubuntu が起動したら、`Ctrl` + `Alt` + `T` で端末(コマンドを入れる黒い画面)を開きます。

まず、道具が入っているかを確かめます。入っていないのが普通です。

```bash
which curl                  # ← 何も出なければ入っていません
systemctl is-active ssh     # ← inactive か not-found なら入っていません
```

次に、更新して3つの道具を入れます。

```bash
sudo apt update && sudo apt full-upgrade -y
sudo apt install -y openssh-server curl git
```

SSH(別の PC から端末へ入る仕組み)を動かします。続けて、動いたことを確かめます。

```bash
sudo systemctl enable --now ssh
systemctl is-enabled ssh    # ← enabled と返る
ss -ltn | grep :22          # ← 1行以上出る
```

`curl` は、インターネットからデータを受け取る道具です。このあと[8章](./08_claude.md)と[11章](./11_tailscale.md)で、`curl -fsSL ... | sh` という形の導入コマンドを使います。**`curl` が無いとそこで止まります。**

## ✅ ここまで出来たら

Ubuntu が再起動し、更新と3つの道具の導入が終われば合格です。`systemctl is-enabled ssh` が `enabled` と返り、22番が1行以上表示されることも確認します。

## 詰まったら

| 症状 | まず見るところ |
|---|---|
| BIOS に入れない | 電源を入れる前から `Delete` を押します。次に `F7``Esc``F2` を試します |
| USB から起動しない | Fast Boot、Secure Boot、Boot 順を見直します |
| ログイン名が分からない | 表示名を使わず、7章の `whoami` で確定します |
| `curl: command not found` | この章の `sudo apt install -y openssh-server curl git` を実行します |
| Wi-Fi が再起動後につながらない | `connection.permissions ""` を含む設定の1行を実行します |

次は [7. 別の PC から入れる](./07_ssh.md) です。

## 🟡 この手順書の未確認事項

BIOS のキー、初期 OS、停電復帰項目は、現物が届いたその場で確かめます。

ミニPCには、画面もキーボードも付いていません。最初のセットアップの間だけ、操作する道具をつなぎます。5章で作った USB も挿します。

最初だけ KVM をつなぐ

KVM は、Keyboard / Video / Mouse の頭文字です。ここでは「キーボード・画面・マウス」のことです。最初は、モニタ(HDMI)・USB キーボード・USB マウスが必要です。

やり方 中身
テレビ/モニタを借りる HDMI が挿さるテレビで構いません。USB キーボードとマウスを直挿しします
いま使っている PC の周辺機器を一時的に付け替える モニタのケーブルを挿し替えます
KVM 切替器を使う 1組のキーボード・画面・マウスを、ボタンで2台に切り替える箱です。数千円です

7章で別の PC から SSH で入れたら、その時点で外して構いません。 以降は画面もキーボードも要りません。この状態をヘッドレス(画面やキーボードを常時つながない運用)と言います。これが今日いちばんの区切りです。

ネットワークを選ぶ

選び方 向いている場面
有線 LAN 24時間動かすなら、こちらが安定します
Wi-Fi LAN ケーブルを引けないなど、置き場所の都合があるときに使います

有線を使う場合は、LAN ケーブルを先につなぎます。Wi-Fi を使う場合は、SSID(Wi-Fi の名前)とパスワードを2章の表に控えます。

1. BIOS を開く

BIOS(起動前の設定画面)を開きます。

🔴 現物で確かめる

BIOS のキーは未確認です。Delete が第一候補です。入れなければ F7(起動メニュー)、EscF2 の順で試します。電源を入れるからキーを押しっぱなしにします。確定したキーを記録用紙へ書きます。

BIOS に入れたら、次を探します。項目は「Security」「Boot」「Advanced」の中にあることがあります。

項目 設定 なぜ
Secure Boot Disabled Ubuntu の導入で余計な壁を作らないためです
Fast Boot Disabled USB を見つけて起動できるようにします
Boot 順 USB を先頭 USB のインストーラから起動します

🔴 現物で確かめる

Restore on AC Power Loss 相当の項目を探します。あれば Power On にします。無ければ、記録場に「無かった」と書きます。項目名を推測しません。

「Save & Exit」で保存して抜けます。

2. 初期 OS を確認する

🔴 現物で確かめる

初期 OS は未確認です。Windows が入っている可能性はありますが、断定しません。中に必要なファイルが無いことと、初期 OS を消してよいことを確認してから進みます。確認結果を記録用紙へ書きます。

3. Ubuntu を入れる

USB から起動し、次の順で選びます。

画面 選ぶもの
最初 Try or Install Ubuntu
言語 日本語
操作 Install Ubuntu
キーボード Japanese
ネットワーク 有線 LAN、または下の手順で Wi-Fi
インストールの種類 ディスクを削除して Ubuntu をインストール

「ディスクを削除」は、SSD の中身を消します。初期 OS と必要ファイルを確認していなければ、進めません。

Wi-Fi でつなぐ場合

Wi-Fi は、インストール中のネットワーク画面でつなぐのが一番確実です。一覧から2章に控えた SSID を選び、パスワードを入れます。

Ubuntu の導入後に設定する場合は、端末で次を実行します。

nmcli device wifi list  # ← SSIDが見えるか
sudo nmcli device wifi connect "SSID名" password "パスワード"
sudo nmcli connection modify "SSID名" connection.autoconnect yes connection.permissions ""

最後の1行は、Wi-Fi を機械全体の設定にします。これが無いと、再起動後に誰かがログインするまでつながらず、SSH が通らないことがあります。Wi-Fi が一覧に出ない場合は付録Aで切り分けます。

4. ユーザーを作る

「名前」は人に見せる表示名です。「ユーザー名」は SSH で入るときにも使う名前です。2つは別物です。 ユーザー名は英小文字で始めます。大文字は使えません。パスワードは安全な場所へメモします。

「自動的にログインする」を ON にします。20〜30分待ちます。再起動の指示が出たら USB を抜きます。

自動ログインを ON にする理由と代償

無人で再起動した後も、画面側の動作環境を上げるためです。その代わり、物理的に触れる人は誰でも中に入れます。 置き場所が鍵です。鍵のかかる部屋か、人目のある管理された場所に置きます。

Windows と違うところ

🔴 ここから先は、Windows と操作の作法が違います(開いて一読してください)

いちばん多いつまずきが コピーと貼り付けです。

やりたいこと Windows のアプリ Ubuntu の端末
コピー Ctrl + C Ctrl + Shift + C
貼り付け Ctrl + V Ctrl + Shift + V

🔴 端末で Ctrl + C を押すと、コピーではなく「いま動いているものを止める」になります。 Shift を足す、と覚えてください。右クリックでも貼り付けられます。

Windows の PowerShell から SSH で入っているときは

画面は Windows の PowerShell なので、Ctrl + C / Ctrl + V も効きます。 ただしコマンドが動いている最中の Ctrl + C は、やはり「止める」になります。 迷ったら Ctrl + Shift + C / V か右クリック。どちらの画面でも通ります。

他にも、Windows と違うところがあります。

Ubuntu ではこうなります
大文字と小文字 別のものとして扱われます。Desktopdesktop は違うフォルダです
フォルダの区切り /(スラッシュ)です。Windows の \(円マーク)ではありません
パスワードを打つと 画面に何も出ません。* すら出ませんが、正常です。そのまま打って Enter
~ の意味 自分のホームフォルダです。~/xangi は「自分のフォルダの中の xangi」
. で始まる名前 隠しファイルです。ls では出ません(ls -a で見えます)。9章で書き換える .env がこれです
Tab キー 途中まで打って Tab を押すと、続きを補ってくれます。打ち間違いが減ります
sudo 「管理者として実行」の意味です。パスワードを聞かれます

5. 最初の更新

Ubuntu が起動したら、Ctrl + Alt + T で端末(コマンドを入れる黒い画面)を開きます。

まず、道具が入っているかを確かめます。入っていないのが普通です。

which curl                  # ← 何も出なければ入っていません
systemctl is-active ssh     # ← inactive か not-found なら入っていません

次に、更新して3つの道具を入れます。

sudo apt update && sudo apt full-upgrade -y
sudo apt install -y openssh-server curl git

SSH(別の PC から端末へ入る仕組み)を動かします。続けて、動いたことを確かめます。

sudo systemctl enable --now ssh
systemctl is-enabled ssh    # ← enabled と返る
ss -ltn | grep :22          # ← 1行以上出る

curl は、インターネットからデータを受け取る道具です。このあと8章11章で、curl -fsSL ... | sh という形の導入コマンドを使います。curl が無いとそこで止まります。

✅ ここまで出来たら

Ubuntu が再起動し、更新と3つの道具の導入が終われば合格です。systemctl is-enabled sshenabled と返り、22番が1行以上表示されることも確認します。

詰まったら

症状 まず見るところ
BIOS に入れない 電源を入れる前から Delete を押します。次に F7EscF2 を試します
USB から起動しない Fast Boot、Secure Boot、Boot 順を見直します
ログイン名が分からない 表示名を使わず、7章の whoami で確定します
curl: command not found この章の sudo apt install -y openssh-server curl git を実行します
Wi-Fi が再起動後につながらない connection.permissions "" を含む設定の1行を実行します

次は 7. 別の PC から入れる です。

🟡 この手順書の未確認事項

BIOS のキー、初期 OS、停電復帰項目は、現物が届いたその場で確かめます。