付録¶
付録A:Wi-Fi が一覧に出ないとき¶
Wi-Fi の接続手順は6章にあります。一覧に Wi-Fi が出ない場合だけ、上から確認します。
rfkill list # ← Soft blocked: yes でないか
sudo rfkill unblock wifi
nmcli device status # ← wifiデバイスがあるか
lspci -nnk | grep -A3 -i net # ← チップとドライバ
Kernel driver in use: が無い場合は、ドライバが入っていません。ここから先は本筋にないため、その場で足さず記録場へ書きます。
付録B:この機械の性能を見る¶
lscpu
free -h
lsblk
ip -4 addr show
これを Claude Code(または Codex)に投げて表にしてもらうのが、最初の仕事の練習になります。数字を自分で解釈せず、出力を省略せず渡します。
付録C:やらないと決めたこと¶
| やらないこと | 理由 |
|---|---|
| Docker で建てる方式 | SSH 越しで確実に動き、原因を pm2 logs 1本で追える pm2 方式へそろえます |
tailscale serve で公開 |
別のサーバで WebSocket(通信をつなぎ続ける仕組み)が壊れた実測があります |
--exit-node |
通信全体の経路を変えます。今回必要な「機械同士をつなぐ」範囲を越えます |
🟡 この手順書の未確認事項¶
Wi-Fi のドライバが入っていない場合の追加作業は、想定機種では未確認です。
採用の終点は 14. 採用の合格判定 です。