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2. 先に埋める表(この手順書で使う値)

このページを印刷するか、画面で開いたまま進めてください。値が分かった時点で書き足します。以降の <ユーザー名><LAN内IP> は、この表の値に読み替えてください。

この手順で使う値

項目 あなたが書く値 どこで分かるか
ユーザー名(whoami の出力) ________________ 7章
LAN内IP(hostname -I ________________ 7章
Tailscale IP(tailscale ip -4 ________________ 11章
サーバ名(tailscale status の左端) ________________ 11章
Discord サーバ名・チャンネル名 ________________ 4章
Discord のチャンネルID ________________ 4章
(Slack の場合)自分のユーザーID U… ________________ 4b章
(Slack の場合)チャンネルID C… ________________ 4b章
自分の Discord ユーザーID ________________ 4章
Wi-Fi の SSID ________________ 6章
Wi-Fi のパスワード ________________ 6章
Wiki の URL ________________ 12章
GitHub のリポジトリ名 ________________ 13章
BIOS に入るキー(🔴 現物で確定) ________________ 6章
停電後の自動起動の項目名(🔴 現物で確定。無ければ「無し」) ________________ 6章

Bot トークンだけは別扱いです

トークンだけは、この表にも、チャットにも、メールにも書かないでください。 置き場所はサーバの中の .env ファイル1か所だけです。手元では Windows のメモ帳に一時的に置き、.env に入れたら消してください。

ユーザー名と表示名は別です。必ず whoami の出力を使います。IP が複数出た場合は、有線 LAN に付いた同じ網の値を使います。

用意するもの

用意するもの 条件・使い道
ミニPC 本体 届いてから始めます
電源 本体に付属するもの
USB メモリ 16GB 以上。中身を全消去してよいもの
LAN ケーブル 有線接続に使います。Wi-Fi で運用する場合は不要です
モニタ(HDMI)・USB キーボード・USB マウス、または KVM 切替器 最初のセットアップだけ必要です。詳しくは6章の KVM の説明を見ます
Windows PC USB 作成と、その後の SSH に使います
スマホ Discord と別ネットワーク試験に使います

想定機種(GMKtec NucBox M6 Ultra)では、有線が2口あります。どちらか1口に LAN ケーブルを挿します。1口しかない機種でも構いません。メモリ増設や2台目の SSD は、この採用編では触りません。

値の扱い

人に見せてよいか 注意
ユーザー名・IP・サーバ名 関係者内なら可 公開ページには載せません
Discord のID 関係者内なら可 数字を取り違えないようにします
パスワード 不可 紙など安全な場所に控えます
Bot トークン 不可 .env 以外から消します

🔴 現物が届いたら確かめること

BIOS に入るキーと、停電後の自動起動の項目名は未確認です。6章で確かめて、 この表と 初回の記録用紙 に書いてください。

次は 3. 工程表 です。