=========================================================== デジタル新人の「仕事の型」一式 ― 入れ方 =========================================================== この一式は、すでに立ち上げたエージェント(右腕)に、 「この会社での仕事の進め方」と「よく使う手順」を入れるものです。 入っているもの ----------------------------------------------------------- CLAUDE.md 仕事の進め方(これが本体) AGENTS.md CLAUDE.md と同じ中身 ※ 使っている道具によって、読むファイル名が違うため 両方入れてあります。片方を直したら、もう片方も直してください skills/marunage.md ★ 丸投げを受け止めて、仕事の形にする(いちばん使う) skills/kata.md 仕事の型を起こす skills/daicho.md 台帳をつくる skills/anken.md 案件を1件、登録する・更新する skills/shukan.md 週に1回、板を見る 入れ方(3手) ----------------------------------------------------------- 1) この一式を、エージェントの作業フォルダの一番上に置きます。 置いたあとの形: 作業フォルダ/ CLAUDE.md AGENTS.md skills/ marunage.md kata.md daicho.md anken.md shukan.md 2) CLAUDE.md の一番上にある「先に埋めてください」の表を埋めます。 ★ 全部埋まらなくて構いません。 ★ ただし「3 いま、いちばん人手が足りていない仕事」だけは埋めてください。 3) エージェントに、こう話しかけます。 CLAUDE.md を読んで、あなたが何をする人で、 何が得意で何が苦手か、私に説明してください。 自分の言葉で説明が返ってきたら、入っています。 最初の1手 ----------------------------------------------------------- まず台帳を作ります。こう頼んでください。 /daicho 表が3枚できたら、開いて中身を見てください。 読めない列名があれば、その場で直させてください。 ★ 大事なこと ----------------------------------------------------------- ★ 丸投げして構いません。整えてから投げる必要はありません。 頼みたいことを、思いついたまま投げてください。こう書くだけです。 /marunage (そのあとに、頼みたいことをそのまま書く) あとは右腕が、こういう順で受け止めます。 1) 言い直して、認識を合わせる 2) 大きすぎたら、切り分けの案を出して選んでもらう 3) 足りないところだけ、3問まで聞く 4) 「この形で進めます」と、仮の形を見せる 5) 着手する ですので、あなたがやるのは「投げること」と「おかしいところを言うこと」だけです。 ただし、1つだけ気をつけてください。 ----------------------------------------------------------- ★ 結果が合っているか、自分で確かめられない仕事は、渡さないでください。 確かめられないものを渡すと、間違いに気づかないまま積み上がります。 逆に言えば、これさえ満たしていれば、何を投げても構いません。 困ったら ----------------------------------------------------------- エージェント自身に聞いてください。 「CLAUDE.md のここが分からない」と言えば、答えます。